保存方法と見分け方
大根を1本購入してきても、どうしても食べ切れませんよね?
大家族だったら、逆に1本足りないし、みんなには美味しい大根を食べて貰いたい!
食材を買う時に重要なのが、見分け方だと思います。
大根が売られているときの状態って、それぞれ違うと思います。
葉っぱが付いた大根は、葉っぱがギッシリと沢山付いた大根を選ぶのが重要。
逆に葉っぱがカットされた状態で売られている大根。
こちらの場合は、まず大根に小さな「ひげ根」が付いていないか見てください。
このひげ根が少ないもの、そしてえくぼみたいな穴がないものが新鮮です。
そしてどちらの大根にも共通しているのが「重さ」です。
これはかなり重要なので、より新鮮な大根を買いたい時は、
大根の重さを調べてみてください。
そして食べ切れなかった大根を保存する場合。
葉っぱをそのままにしていても、葉の水分が失われボロボロ落ちます。
葉っぱは味噌汁や炒め物などで食べることが出来るので、
真っ先に料理したほうがいいですよ!
そして大根をカットして保存する場合は、切り口にラップして乾燥を防ぎ、
ビニール袋などに入れて保存してください。
野菜などは水分を多く含む食べ物なので、乾燥すると大変です。
あまり長く保存すると、乾燥し美味しくないので、
3日から5日以内には食べきるようにしてくださいね!

